Espace Photo 22

2人の写真ブログ

カテゴリ: Ottocento

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今回のニコンカレッジの実習は、またまたモデルさんがついた。背景は以前と同じ渋谷ののんべい横町。ただし本職の美形のモデルさんなので、素人集団の講習メンバーも少々緊張気味だった。やはり笑顔や目線なども極めて自然、こちらの稚拙な指示にまで的確に反応してくれる。いろいろな意味で数段上の勉強が出来た。後は、こちらの腕がどの程度ついて行くことが出来るかである・・・流し撮りなどただカメラを振り回しているだけで、ジャスピンなど望むべくもない。トホホ。写真撮影は本当に奥が深い!

NIKON D4s + AF-S NIKKOR 24-70mm f / 2.8G 

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構図はどうと言うことのない景色だが、雲の階調が面白かったので掲出します。実はD810は常用露出感度がISO64からになったので、意識的に低い数値にしてみました。確かに雲の階調やダイナミックレンジが拡がったような気がします。モノクロにしてもいいかも。

NIKON D810 + AF-S NIKKOR 50mm f /1.8G 

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JUIL(7月)8日にSIGMAのdp2 Quattroで撮ってきた同じところを、新しいカメラで写してみた。コンパクトデジタルカメラとしてはその解像度の優秀さがすっかり定着した感のあるdp2だが、やはり一眼レフの高解像度タイプは、階調のデリケートさ、色載りの良さなどを含めて数段差が出た。当たり前か!

NIKON D810 + AF-S NIKKOR 50mm f 1.8G 

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「その1」の反対方向、定番撮影位置の十間橋からのツリーです。風で波立っていたので川面にはあまり綺麗な反射光は写りませんでした。空の色も雲などが出ていると、大都会の光を受けてしまい、黒く抜けるように撮るのは難しいそうです。面白いのですが、夜景は設定がなかなか大変です。ただD4sは高感度に強いせいか、絞りf/ 5.6で、IOSを3200に上げて、SSが1 / 10秒でも何とか手持ちで行けました。

NIKON D4s + AF-S NIKKOR 24-70mm f / 2.8G 

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今回はニコンカレッジの実習で、スカイツリーの夜景を撮りに行きました。ソラマチの向かいにある小さな公園のオブジェを一緒に入れてみましたが、これは禁じ手でしょうと言うぐらい不思議な絵になりました。広角レンズにはまると、必ず魚眼レンズに逢着してしまうそうですが、文字通りになったようです。

NIKON D4s + AI AF Fisheye-NIkkor 16mm f / 2.8D 

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新しくゲットした魚眼レンズです。我が家の隣のNTTのビルです。画角180°全開です。面白い構図になるとの触れ込みですが、確かに浮き世離れした絵になります。被写体を選んで、意図的に撮影するともっといろいろなことが出来そうです。また楽しみが増えました。またもや出費も増えました!

NIKON D4s + AI AF Fisheye-Nikkor 16mm f / 2.8D 

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プロに負けじと夜景を一枚。田町のニコンカレッジ、ビルの34階から撮影。もろもろの設定がなかなか上手くいきません。たくさん撮ってみなければ思ったような画像が得られないようです。何はさておき経験値がものを言いそうです。

NIKON D4s + AF-S NIKKOR 24-70mm f / 2.8G 

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秋祭りの子供御輿が家の前まで来たので一枚。50mmの標準レンズは、もちろん画角が人間の視野に近いので「標準」と言うのだろう。いつも撮ってから思うのだが、被写体を選んで構図を強調するには最適かも知れないが、情報量が少なすぎるように感じるのはおそらく腕が悪いせいか?スナップは35mmの横幅の視野が自然に見えるが、プロの新聞記者などのレンズに35mmが多いのは 、そのせいか?

NIKON D4s + AF-S NIKKOR 50mm  f / 1.8G 

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