Espace Photo 22

2人の写真ブログ

novembre 2014

DFA_2165
赤も黄色もあるし、常緑樹もあるし、ススキも見えるし、すっかり葉を落とした桜の木もあるし、満艦飾の眺め。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_2141
紅葉は、遠景でない場合、どこで撮っても同じような画になってしまい、特徴が出にくい。それでも、葉の形がやはり好きなので、つい近寄って撮ってしまうのだ。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_2099
あとで何の綿毛か調べようと思っていたのだが、葉の部分を写さなかったので、よくわからない。ツワブキかなとも思うが、全然違うかも(^^;;

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_2092
山道を歩いていると、コートは脱いでいたにもかかわらず、汗ばむほど。撮った写真を見ても、11月下旬とは思えない。木の向こうから射してくる光がどこも綺麗でうっとりする。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_2106
ここはススキがたくさん生えていて、なかなか良い風情だ。うまい具合に逆光のところに生えていてくれると嬉しくなる。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_2147
朝から晴れ渡り、気温も暖かく、これは絶好の撮影日和とばかりに、高尾に出かけた。春に山桜を写しに行った多摩森林科学園である。紅葉の具合はどうかと思ったが、ここは赤く色づく木はそう多くないようだ。写真仲間はみな二の酉の撮影に繰り出し、大変な人混みだったそうだ。ここ森林科学園は人もまばらで、山道を歩いていると誰にも会わず、ちょっと不安になるほどだ。今日は光がとても綺麗で、紅葉はあまりなくても、木々の間から射してくる光だけで十分幸せな気分になる。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_2029
撮影実習が解散になってから、ひとりでぶらぶら川のほうへ再び行ってみる。すでにかなりの雨脚。まだ午後2時台だったのだが、船に良い感じに灯りがともっているので、これを入れて撮ってやろうと思った。橋に傘を差した人が通りかかるのを待つのだが、ここは人通りが少ない。やっと通ってくれたのだが、思ったより手すりの高さがあり、傘がほんのちょっとしか見えないことがわかった。あとで、パソコンに取り込んでみてから気づいたのだが、向こうの橋にも偶然傘を差した人がいて、ちょっと嬉しくなる。講評に提出したところ、構図が完璧とお褒めの言葉をいただいた。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_1863
これは雨の降り出す直前。無数の電線と看板。あまりにもごちゃ混ぜの街路に惹かれる。うまい具合に自転車が2台通りかかってくれた。2020年の東京オリンピックに向けて、東京都内は電線の地中埋設を進めるそうだから、こんな景色もやがて見られなくなってしまうかも知れない。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_2005
浅草神社の奥にちんまりとある被官稲荷。気に入って前にも写したお狐様だが、着物が少し立派になっていた。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

DFA_1966
隅田公園内で、地面の敷石に埋められているライト。夜ここへ来たことがないので、点灯したときの様子が想像できない。

NIKON Df + AF-S NIKKOR VR 28-300mm f/3.5-5.6G

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