Espace Photo 22

2人の写真ブログ

mars 2014

img025c_152

さて、今回の旅で一番気に入った寺社は「銀閣寺」です。他と較べて広くもなく、規模も小さなお寺ですが、行き届いた配置や手入れの細かさなど、東山文化と禅宗文化のまれに見る融合と言われるのも納得です。

建立は1482年室町幕府八代将軍足利義政公によるもの。祖父にあたる三代将軍足利義満公の北山殿金閣(後出、鹿苑寺)に倣って山荘東山殿を造営。これが銀閣寺の発祥で、正しくは東山慈照寺です。国宝の観音殿が通称銀閣。一層の心空殿は書院風、二層の潮音閣は板壁に花頭窓をしつらえた唐様仏殿の様式。閣上にある青銅の鳳凰は東面し、観音菩薩を祀る銀閣を守り続けている。

NIKON D4s + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

DSC_3183
アメ横のおつまみ屋さん。笑顔がほんとうに素敵。了解を取って写させていただいた。

NIKON D600 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

img025c_148

祇園にある八坂神社の西楼門。この頃にはすっかり晴れていました。朱の色が寺社によってかなり違う事がまた楽しみの一つです。祇園とは言っても町名に祇園何とかと表記されていて、結構広い範囲にこの名がついているようです。どうもイメージでは舞妓さんが直ぐ浮かぶのですが、残念ながら全く遭遇することもありませんでした。

NIKON D4s + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

img025c_146

同じく清水寺の舞台。この位置からだと本堂を支えている木の枠組みがかなり細かく見えます。ただし、木製であることから、そろそろ補修が必要らしく、写しませんでしたが下部は工事中でした。他の寺社でも最近は補修のための大がかりな工事が行われていて、場合によっては建物自体がすっかり覆われている光景があちこちで見られました。数百年以上にわたる建築物の歴史では必ず火事による再建が記録されていて、ヨーロッパなどで見られる石の建物からすると却って更新されることでの技術進歩なども伝統として残されてきたのかも知れません。ようやく晴れてきました。

NIKON D4s + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

img025c_144

66歳になって初めて京都の地に足を踏み入れました。

定番中の定番、清水寺の舞台、本堂です。着いた時はあまり天気が良くありませんでした。手前に移っている桜もソメイヨシノですが、まだつぼみの段階で、残念ながら百花繚乱とはいきませんでしたが、地味な絵も一興と納得しておきます。

ただし残念なことがもう一つあり、ここに写っている人たちですが、掛け値なしに80パーセントは中○人と〇国人で、そのマナーの悪さ、騒々しさ(ここは神聖なるお寺なのだぞ!)、品位の無さは特筆ものでした。

NIKON D4s + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

DFA_0137
突然の初夏の陽気に、花々も元気に開いている。お隣の敷地のソメイヨシノもちらほら咲き始めた。これはご近所の鉢植えの木瓜。ソフトフォーカスをかけてみた。

NIKON Df + AF-S MICRO NIKKOR 105mm f/2.8G ED VR

DFA_0111
飯倉あたりを歩いていて道路際の石垣の上に、何種類もの草が生えているのが目にとまった。カラスノエンドウらしいピンクの可憐な花がひときわ春らしい。

NIKON Df + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

DSC_3032_01
連写を使わずにとにかく撮りまくったが、飛んでいるユリカモメで最もピントがぴったり来たのがこれ。良い形の翼が撮れた。天使の羽のようだが、現実にはそんな優雅なものではなく、エサめがけて獰猛に突っ込んでくる。

NIKON D600 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

DSC_2932
上野公園にあった木の幹。ゴツゴツして何だかカッコイイと思って撮ってからよくみると、動物が子供をおんぶしているように見える。一番上の子供は熊っぽいが、一番下の大きな目玉は、翼を広げたフクロウのようにも見える。

NIKON D600 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

DSC_3072
不忍池ではスズメ寄せをしている人もいて、これは通りがかりの若者にエサを持たせて、こうやってご覧とうまい寄せ方を教示していた。この若者のトレーナーの色が唐突すぎて、もうちょっと何とかならないの?と思ったが…

NIKON D600 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

このページのトップヘ