週末に光が丘へバラを写しに行った。ここも満開状態。バラを撮るには天気が良すぎたが、曇りを待っていると花が終わってしまう可能性もある。午前中に行ったので、そう混んでおらずじっくり撮ることができた。今回は105mmのマイクロレンズ中心。ネームプレートで名前を確認するのも忘れないようにした。

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「ピエール ドゥ ロンサール」:下を向いて咲いているので、撮りにくかったのだが、この花の名前はフランス文学をかじった者には印象的(16世紀のフランスの詩人)なので、記念に。

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「利根姫」:日陰にしか咲いていなかったし、形の良い花が少なかった。とても上品な白バラだ。

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「ゴールドバニー」:ひときわ目立つ元気な黄バラ。

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「紫雲」:色が気に入って、これまでもずいぶん撮った花だ。以前撮ったときは、もう少し紫がかっていたような気がする。

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「シルエット」:白バラといっても沢山の種類がある。花びらの数が多く、華やかだ。

Nikon Df + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED