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D810はただ高精細、高解像度と決めつけられない味があるように思う。特に風景や幾何学模様の建物などは特筆ものである。もちろんこの種の質感の画像を嫌う人もいるだろう。目に見えているものだけが現実とは言えないのは、写真に関してはわざわざ言挙げするまでもない。
ただし、D810の特徴?である手振れには、いろいろ改良がされているとは言え、相変わらず要注意である。常用ISO64を試そうと設定してあるが、シャッタースピードが少し遅くなるだけでもピントが微妙になる。D800を使っていた頃の感覚を取り戻さなければ! 

NIKON D810 + AF-S NIKKOR 50mm f / 1.8G ED