DFA_1405
東京駅の煉瓦を入れていろいろ撮りたかったのだが、どうも気に入ったアングルがない。それで八重洲側に行き、以前から撮りたかったグランルーフへ。光の帆をイメージした白い大屋根のデッキだ。どの角度で撮ろうかと何枚も試してみたが、これが一番どーんと奥行きがある写真だったので、講評に持参。Perspectiveというコンセプトには最もふさわしいと講師の先生に言われたし、他の受講生さんたちの評判もよかった。まだここは様々な撮り方ができそうなので、また行ってみよう。

Nikon Df + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR