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山内の中心にある、東西約60メートル、南北約70メートルの主殿。東半分が青巌寺、西半分が興山寺を合併したもの。これ以外にも奥殿、別殿、新別殿、書院等々があります。現在の本殿は、度重なる火災によって焼失したため、文久3年(1863)に再建。檜皮葺の屋根には天水桶と言う雨水を貯めた桶が置かれていて、類焼を防ぐ役目を果たしたと言います。もちろん残念ながら内部は撮影禁止です。主殿の拝観も一部分のみ、後陣などは入ることが出来ません。

D4s + AF-S NIKKOR 24-70mm f / 2.8G ED