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いよいよ総本山金剛峯寺です。文禄2年(1593)豊臣秀吉が母親の菩提を弔うために寄進した青巌寺が前身です。明治元年(1871)に金剛峯寺に改号。このお寺の住職は座主(ざす)と呼ばれ、高野山真言宗管長が就任することになっています。従って、密教の研究から寺院経営、全国に布教する僧たち全てを統轄する役目を担っています。そう言う意味では高野山全体を金剛峯寺の名で呼ぶこともあるようです。
正門は金剛峯寺の中で一番古い建物です。昔この門を正面から入れるのは、天皇、皇族、高野山の重職だけでした。

D4s + AF-S NIKKOR 24-70mm f / 2.8G ED