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伽藍入り口と金剛峯寺の間にある、高い石垣の上の鐘楼、六時の鐘。元和4年(1618)福島正則が父母の菩提を弔うために建立。寛永7年(1640)に焼失し、寛永12年息子の正利が志を継いで再建。午前6時から午後10時まで偶数字に時を知らせています。左下に大伽藍の入り口が見えます。

D4s + AF-S NIKKOR 24-70mm f / 2.8G ED