Espace Photo 22

2人の写真ブログ

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「アイスバーグ」:小ぶりの白バラがたくさん咲く品種。蕾と茎の様子が格好良くて好きな花だ。

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「宴」:真っ赤なバラと一口に言っても、赤の色合いは種類で微妙に違う。ほんの少し朱色がかっているだろうか。

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「紫雲」:(1)に挙げた紫雲と異なる株なので、色合いがやや違う。私のイメージでは紫雲と言えばこの色。

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「聖火」:その名の通り、炎のようにグラデーションになっている。

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「チャールストン」:同名のダンスを思い起こさせる陽気さがある花。

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残念ながら、この花はプレートが立っておらず、名前がわからない。牡丹のようにぽってりした咲き始めの形が可愛い。

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「ロココ」:こちらも名前があらわす優雅さをまとった花。

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「メルヘンケニギン」:花びらがつるつるしておらず、やや皺(しぼ)がかかったような珍しい風合いの花。

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「レッドクイーン」:真っ赤と言えばこれ。重厚な印象の花。

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とても可愛らしいのだが、残念ながらプレートが立っていなかった。

Nikon Df + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

週末に光が丘へバラを写しに行った。ここも満開状態。バラを撮るには天気が良すぎたが、曇りを待っていると花が終わってしまう可能性もある。午前中に行ったので、そう混んでおらずじっくり撮ることができた。今回は105mmのマイクロレンズ中心。ネームプレートで名前を確認するのも忘れないようにした。

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「ピエール ドゥ ロンサール」:下を向いて咲いているので、撮りにくかったのだが、この花の名前はフランス文学をかじった者には印象的(16世紀のフランスの詩人)なので、記念に。

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「利根姫」:日陰にしか咲いていなかったし、形の良い花が少なかった。とても上品な白バラだ。

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「ゴールドバニー」:ひときわ目立つ元気な黄バラ。

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「紫雲」:色が気に入って、これまでもずいぶん撮った花だ。以前撮ったときは、もう少し紫がかっていたような気がする。

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「シルエット」:白バラといっても沢山の種類がある。花びらの数が多く、華やかだ。

Nikon Df + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

マイクロレンズは本当にピントがシビアで難しい。ちょっと暇があれば、家の隣の草むらへ行って、練習している。

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蔓性植物のくるくる巻いている形がとても面白い。

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こんなに絡まれたほうはたまったもんじゃないと思うが、別に枯れることもなく共存している。

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葉にだって容赦なく。

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ひとりでくるくるしてなさい!

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絡みつくものがないので、すねているのか?そこまでくちゃくちゃにならなくても…

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何だかわからない虫さん。(追記:「ナミテントウ」の蛹らしい)

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ヒメジョオンの綿毛。

Nikon Df + AF-S VR Micro-Nikkor 60mm f/2.8G ED

今年もご近所のバラが見頃になってきた。去年より1週間以上早い。うかがったお宅でも、こんなに早いのは例年にないとおっしゃっていた。

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この色のバラが大好き。

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こんなにどんどん咲き始めている。

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バラといえば、この赤。気品は相変わらずだ。

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塀一面に蔓バラを咲かせているお宅。本当に綺麗。

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丈夫でよく育つ種類だというお話。蕾がいっぱい!

Nikon Df + AF-S VR Micro-Nikkor 60mm f/2.8G ED

新宿の歌舞伎町にTOHOシネマズがオープンし、隣接するホテルグレイスリー新宿のテラスに巨大ゴジラが出現した。映画を観に行ったついでに写してきたが、路上ではスマホでゴジラを撮影している人がたくさん。夜のライトアップも相当の迫力だ。

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Nikon Df + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

ゴールデンウィークの間は、どこへ行っても人ばかりなのは間違いないので、繁華なところへは足が向かない。でもせっかくの休み、写真は撮りたい。そこで、比較的近間に静かな場所があることを思い出した。豊島園駅からすぐそばの田島山十一ヶ寺である。ここは浄土宗の寺が集まった区画である。寺号はすべて誓願寺であるが、本寺の誓願寺はここにはなく、その十一の塔頭寺院のみがあり、すべて「〜院」という名前だ。

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最も道路に近い位置にある迎接院(こうじょういん)の門。綺麗に整えられていて、清々しい。

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称名院(しょうみょういん)の門のところに置かれている大きめの留石(関守石)。この日は、檀家さんでも入ってはいけないのだろうか。

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林宗院(りんそういん)の門を入って少し向こうに置かれている留石。こちらは小ぶり。ここも前庭がたいへん優雅だ。

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5分の差で、これだけの日差しが出て来た。

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仮宿院(けしゅくいん)のお地蔵様。木に隠れてこの角度だとほとんど見えないが、三体ずつの地蔵像の真ん中、少し後ろに腹帯阿弥陀様の像がある。

Nikon Df + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

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参拝客・見物客はそこそこ多かったが、今日からはこんなものではないだろう。良い時期に来ることが出来て満足。

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ちょっと角度を変えると、ツツジも趣も変わる。

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おそらく一番綺麗な一角。

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わざわざ青梅までやってきて、ツツジを堪能しながら言うのもなんだが、どこをどう撮っても、ツツジばかりで、誰が撮っても同じだなという気がする。意外な感動というものが、実は少なかった。これは本堂を背面から。檜皮葺の屋根がとても素敵。

Nikon Df + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

ツツジの名所として有名な、青梅の塩船観音寺に行って来た。連休谷間の平日なら比較的空いているだろうと狙ってのことである。

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護摩堂を囲むすり鉢状の斜面にぎっしりとツツジが植えられている。

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一番高いところまで登って、護摩堂を遙かに見下ろすと、ツツジに取り囲まれている様子がよくわかる。

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ここのツツジは早咲き・中咲き・遅咲きのものが均等に植えられているので、すべてが一緒に色づくわけではないそうだ。今は中咲き。お寺のホームページには見頃ですと書かれていた。

Nikon Df + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

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最も高い位置には観音様の像が。

Nikon Df + AF-S NIKKOR 16-35mm f / 4G ED VR

しつこく、もう数枚。

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今日一番お気に入りの1枚。

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真っ赤な「筑紫紅」。


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標準ズームとマイクロレンズを取っ替え引っ替え写して来たが、ここの公園の持ち味は、やっぱり色の競演かなと思う。ツツジ以外に何もない場所だけれど、毎年目を楽しませてくれてありがとう。

Nikon Df + AF-S VR Micro-Nikkor 60mm f/2.8G ED(ここまで)

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Nikon Df + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED

この公園のメイン品種である久留米ツツジは、大輪のツツジと違って葉が目立たない。そのぶん、密生して生えているとカラフルに見えるのだろう。

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「裾濃の糸」という名前の赤紫のこの花が相当存在感を見せていた。

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こちらは名前は忘れたが、花びらの形が少し丸くて可愛らしい。

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公園内でも、もっとも華やかな一角。

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小ぶりの白は本当に愛らしい。

Nikon Df + AF-S NIKKOR VR 24-120mm f / 4G ED(ここまで)

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かなり丈の高いツツジで、手を伸ばしてやっと写す。花もちょっと珍しい色合い。

Nikon Df + AF-S VR Micro-Nikkor 60mm f/2.8G ED

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